banner

特集1
日本語TOP >> 日本の鉄道

contents

日本の鉄道

<新幹線>

東北新幹線

上越新幹線

東海道新幹線

山陽新幹線

ドクターイエロー

<JR在来線>

蒸気機関車

寝台特急

特急列車

通勤列車

貨物列車

臨時列車

<関東大手私鉄>

小田急ロマンスカー

小田急電鉄

前面展望 小田急

京浜急行

<関西大手私鉄>

近鉄アーバンライナー

<中小私鉄>

銚子電気鉄道

江ノ島電鉄

箱根登山鉄道

京福電鉄

高松琴平電鉄

 

台湾の鉄道

中国の鉄道

タイの鉄道

 

特集1

 

DVD通販

 

 

 

過去のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

鉄道とは、工業製品、技術集積体であり、そして従事者の日々の努力によって持続されるいわば国家の生命維持装置と言っても過言ではないでしょう。

 

 日本には各鉄道会社をあわせて、延べ4万km弱の路線があるといわれています。明治時代、文明開化のシンボルのごとく我が国に導入されて以来、約140年。今も昔も国家の大動脈として日夜、人や貨物を運び続けています。

 

 日本は世界的にも稀な、鉄道大国とも言われます。火山がつながりあって出来たと

言っても過言ではない急峻な地形の連続を克服し、前述のような鉄道網を完成させた

事、時計よりも正確とまで言われた程、世界トップクラスの定時性を維持している事。

そして各国が驚愕するほど長期に渡り安全性を維持し続ける新幹線を発展させたこと。

 

 長年にわたり、官民の関係者が切磋琢磨して築き上げた日本の鉄道の姿はまさに、

日本の英知の結晶のひとつとして世界に誇れるものでしょう。

 

 当サイトでは、日本が誇る列車の雄姿を映像でご紹介していきます。

 

 

 

 昭和40年代に巻き起こるモータリゼーションの波、つまり自動車が一般庶民に普及し地方の隅々に至るまで道路網が整備されるようになり、鉄道の重要性は相対的に減少の一途をたどりました。さらに航空運賃の低価格化、地方空港の普及がライフスタイルや商慣習の変化を推し進め、長距離移動の手段としての鉄道、具体的には寝台列車による移動は敬遠されるようになりました。

 

 また一方では、東京オリンピックと同時に開業した東海道新幹線は、世間の時流に乗り路線を次第に延長していき、2011年には鹿児島から青森までがつながり、新幹線だけを乗り継いで移動が可能となりました。今も北陸側、そして北海道への新幹線開通へ向けて建設が進められています。今後ますます高速鉄道の比重は高まるでしょう。

 

 鉄道には鉄道の、自動車には自動車の良さがあります。鉄道の良さとは何か?私は

安全性と考えています。もちろん日本の鉄道にも重大事故は過去幾たびもありましたが

悲惨な事故が起こるたびに原因が分析され、同じ過ちを繰り返すことの無いよう、業界の自主的改善活動、行政指導、そして技術革新でその都度安全性を高めてきました。

自動車は道がある限りどこでも走れますが、一方で安全性は個々の運転者に委ねられ

ます。いくら安全運転を心がけても、巻き込まれる確率は決して無視できません。安全

運転をアシストする技術も年々進歩してはいますが、絶対ではありません。私自身運転

していますが、運転は下手だと認識しており、年々上昇する自動車の維持費用を勘案

すると極力避けたいところです。

 

 これからも安全な移動手段を提供し続けていただくことを願って。

 

Copyright

Ayashige Heavy Industries 2012

Blog  Twitter